出版案内

建設業の生物多様性マネジメントのすすめ -生物多様性自己評価プログラムとその使い方-【キンドル版】

建設業による生物多様性への対応を自己評価し、今後の取り組みに活かすためのプログラムです。

建設業の生物多様性マネジメントのすすめ -生物多様性自己評価プログラムとその使い方-

われわれ人類は、生物多様性があることで、生命を維持してきました。この生物多様性が近年の開発行為により急速に劣化しています。このため、建設業界は生物多様性対応の自己評価をすることで、その劣化の抑制に繋げることがもとめられています。

これは、①方針・体制・見直し、②リスク抽出、③影響把握、④目的・目標の設定、⑤行動・実施、⑥測定・記録・報告、⑦教育、⑧コミュニケーション、の8項目に亘る自己評価プログラムであり、企業のグリーン評価向上のためにも利用できます。


書籍情報

タイトル
建設業の生物多様性マネジメントのすすめ
-生物多様性自己評価プログラムとその使い方-
(キンドルストアへ)
発行者
CSD研究会(編)
発 売
株式会社 心力舎
第2版発行
2014年4月30日
定 価
514円(キンドルストア販売価格)
販 売
Amazon Services International, Inc.
フォーマット
Kindle版/ファイルサイズ: 13127KB/98

目 次

  • はじめに
  • 「生物多様性対応自己評価プログラム」一覧表
  • 1. 自己評価プログラムと使い方
  • 2. なぜ,建設業が生物多様性に取り組む必要があるのか?
  • 3. 自己評価プログラムの解説
  • 4. 評価プログラムの
  • 5. 生物多様性条約と生物多様性基本法
  • 6. 生物多様性と生態系サービス
  • 7. 生物多様性の考え方
  • おわりに

執筆者紹介

漆崎昇
CSD研究会,(「はじめに」担当)
大竹利幸
CSD研究会,前田建設工業株式会社(第1章担当)
廣田修
CSD研究会,株式会社フジタ(第2章担当)
石井雅章
CSD研究会,神田外語大学メディア教育センター准教授(第3章,第4章担当)
後藤敏彦
CSD研究会,NPO法人社会的責任投資フォーラム代表理事(第5章担当)
那須守
CSD研究会,清水建設株式会社(第6章担当)
奥野眞敏
CSD研究会,元総合商社勤務(第7章担当)