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| 教育の真髄を求めて −教育者 島木赤彦の気概に学ぶ− |
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真の教育者そして歌人 島木赤彦。
その赤彦を追い続ける著者渾身の力作ついに完成。
全国連合会退職校長会 会長 土橋荘司 著 |
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書籍情報 |
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目 次 |
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| まえがき |
| 第一部 |
赤彦成熟への道程 |
| 第一章 |
生い立ちから池田小への生活まで |
| 第二章 |
玉川時代へ |
| 第三章 |
広丘時代 |
| 第四章 |
再び校長としての玉川時代 |
| 第五章 |
郡視学を辞めて上京を決意 |
| 第六章 |
東京での生活 |
| 第七章 |
先生の鍛錬道について |
| 第八章 |
赤彦の死について |
| 第二部 |
教育者としての意欲的な実践 |
| 第一章 |
少年時代を回顧して |
| 第二章 |
赤彦の教育実践 |
| 第三章 |
広丘小時代の成熟した教育者としての実践 |
| 第四章 |
教育の姿勢 |
| 第五章 |
玉川小の実践と教育的意欲 |
| 第六章 |
赤彦の研究姿勢 |
| 第七章 |
大正前期の「信濃教育」への提言 |
| 第八章 |
川井事件および編集主任としての試練 |
| 第九章 |
東京での生活のありかた |
| 第十章 |
赤彦の精神訓練と死に際して |
| あとがき |
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