教師とはいかにむずかしい職業であるかをつくづく考えさせられる。今日的状況の下では、なおさらそうであろう。品格を高め、徳性を磨き、そこに存在するだけで教育になるというのが究極的教師の理想とも考えられる。
著者:板井 角也(まえがきより抜粋)